ネガティブでも大丈夫!簡単にポジティブになる方法3選

明るい毎日を手に入れる方法

みなさん、おかえりなさい!おつされさま!
うつ病当事者兼、上級心理カウンセラーの小春ひよりです。

今でこそ、やりがいのある仕事を見つけて前向きに生きている私ですが…以前の口癖は「私なんて…。」でした。

そう、非常にネガティブだったのです。

そんな私がとても簡単な方法でネガティブな性格が一転し、非常にポジティブな人間になれました。

以前はちょーっとした失敗をしただけで、

「私のせいだ…もう無理だ…迷惑をかけてばかりで…ダメな人間だ…。」

と落ち込んでいたのが、今ではあまりマイナス思考にならなくなりました。

むしろ「大丈夫でしょう!」と、気楽に対応できるようになりました。

その結果ストレスも減り、ストレスが減ることで更にポジティブに…という良い状態が続いています。

というわけで、私が実践した「簡単にポジティブになれる方法3選」をご紹介します!

どれか1つからでも実践することで、あなたもポジティブになれること間違いなしですよ!

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ポジティブになろうと思ったきっかけは?

私自身、ネガティブなのは生まれ持ってのものだと思っていました。
学生時代から社会人になってもイジメを受け続けて、結果うつ病になったのも「全て私が悪い。」と思っていたんです。

…が!

20代半ばになってから「ポジティブな人って幸せそうだな…いいな。」という憧れに似た感情を抱くようになりました。

そして趣味だった読書を活用し、ポジティブになれる本なども読み漁りましたが…ネガティブ思考の私には難しく断念。

だけど、やはりポジティブになりたいという願いは諦めきれませんでした。今考えれば、20代半ばの私はうつ状態でどん底にいたので…藁にもすがる思いだったのかもしれません。

そんな時、

「いっそ、今の自分と逆のことをすればいいんじゃないかな?そうすれば、ネガティブな私が逆にポジティブになるんじゃないかな?」

と思い付き、今回お伝えする「簡単にポジティブになれる方法3選」が生まれました。

うつ状態が酷かった私が、少しずつ回復してきた理由も「簡単にポジティブになれる方法3選」の中に隠されています。

ぜひ、あなたも「この方法ならできそう!」と感じるものから実践してみてくださいね!

簡単にポジティブになれる方法3選

では、早速簡単にポジティブになれる方法3選をご紹介します。

超絶ネガティブだった私自身が見つけた方法ですので、ポジティブ思考な人からすれば当然のことばかりかもしれませんが…ぜひ参考になれば幸いです!

1.自分に素直になれる“だから”を口癖にする

私の口癖は “だけど” でした。

「これ食べたいな…“だけど”私は太いからダメだ。」

「この服、かわいいな…“だけど”私なんかには似合わないな。」

「小さい頃から読書が好きで小説を書いたりしてたな、いつかwebライターになりたいな!……いや、“だけど”こんな私には無理に決まってる。」

このように、常に“だけど”という言葉を口にしていました。

きっと、同じような方も多いのではないでしょうか?

「○○がしたい…“だけど”私にはダメだ。」

という発言や感情は、やりたいことや欲しいものを諦めるための言葉のように聞こえますが…実際は自分を否定する言葉なのです。

私は、最初は「自分の口癖が自分を否定しているもの」だと気付かず、当たり前のように使い続けていました。

20代前半までは、自分の口癖が“だけど”ということにも気付いていませんでした(笑)

そんなある日、先程述べた通り「今の自分と逆のことをしよう!」と思い立ち、

「だけど、という口癖をポジティブっぽく聞こえる“だから”に変えよう!」

と考えました。
(何となく察した方は多くいらっしゃると思いますが、私は超絶ネガティブかつ超絶単純なのです。)

そして、できる限り“だけど”と言ってしまったら、すぐに“だから”に言い換える癖をつけました。

「チョコ食べたい…“だけど”太るよな。………いや!チョコが食べたい!“だから”食べよう!」

「1人でカラオケに行こうかな…“だけど”私が1人カラオケなんてしていたら笑われるかな。……いや!カラオケに行きたい!“だから”行こう!」

このように、できる限り“だから”という言葉で自分の気持ちを正当化してあげるようにしました。

その結果、欲しいものを少しずつ素直に買えるようになり、やりたいことを少しずつ素直にやれるようになったのです!

自分の思いに素直になれるようになると、そこから少しずつ“だけど”というマイナスが感情が沸き上がらなくなりました。

これは超絶ネガティブだった私にとって、かなりの成長でした!

2.“だけど“を使うタイミングを変える

とはいえ、一度口癖になった“だけど”を口に出さないようにするのは簡単ではありません。

そこで次に行ったことは、ポジティブな“だけど”を極力使うようにする、ということでした。

ネガティブな“だけど”とは

“だけど”という言葉を使うことで、最初に思っていたこととは逆の方向へ物事が進んでいきます。

私の場合、
「チョコが食べたい…“だけど”太るから食べるのをやめよう。」
というように、本当は食べたいという気持ちを“だけど”を使うことで阻止してしまっていました。

直後に「ダメだ」というネガティブな感情が沸くので、私はこれをネガティブな“だけど”と読んでいます。

ポジティブな“だけど”とは

一方で、直後に前向きな感情が沸くのがポジティブな“だけど”です。

例えば、

「最近太ったな…“だけど”食べたいからチョコ買っちゃおう!」

「私なんかにwebライターなんてできないよな…“だけど”試しに勉強してみよう!」

といったように、前向きな感情になることができる“だけど”の使い方もあるのです。

ずーっとネガティブな“だけど”ばかりを使っていたので、最初はポジティブな“だけど”を使うのに慣れませんでした。

ですが、できるだけ意識してポジティブな“だけど”を使うことにより、少しずつではありますが普段から前向きに過ごせるようになってきました。

3.“とりあえず”をやめてみる

コンビニやお洋服屋さんに様々な商品が並んでいる中、あなたはどのようにして買うものを選んでいますか?

もしも、過去の私のように
「とりあえず、これでいいか。」
と適当に商品を選んでいるなら、その考えをやめてみるのもネガティブを卒業するいいきっかけになります。

私はずっと、自分なんかに良いものを選んでいい権利はない、と思っていました。

美味しそうな料理の並ぶファミレスに行っても、“とりあえず”人と同じものを頼んでみたり。

新しいパジャマを買うときも、“とりあえず”一番安いものを選んだり。

そのように過ごしてきたため、自分は価値のない人間だと無意識に思い込んでいました。

“とりあえず”から卒業するには

“とりあえず”という言葉の意味は
・急いで
・間に合わせの処置として

とのこと。

なので、私はその逆の意味になる
・丁寧に
・ゆっくりと

買うものを選ぶようにしようと決めました。

そのために、“とりあえず”という言葉の代わりに使ったものが

“これがいい!”

でした。

ファミレスで“とりあえず”食べるものを選んでいたのは、選ぶ時間をかけることで一緒に来ている人を待たせるのが申し訳なかったから。

パジャマを買うときに“とりあえず”安いものを選んでいたのも、お金を使うことに申し訳なさを感じていたから。

私は正直、知らず知らずに必要のない遠慮をするために“とりあえず”を使い続けていたのです。

他人やお金に申し訳なさを感じていたけれど、自分に対しては全く申し訳なさを感じていなかった私。

それは、自分を蔑ろにしている証拠でした。

なので!
そんな自分に「申し訳なかった!」と謝罪すると同時に、何かを選ぶときは“これがいい!”と感じたものを選ぶように決めました。

最初は、自分なんかがこんな贅沢をしていいの?と不安になりましたが、

・コンビニで“これがいい!”と思ったお菓子を買う。

・夕飯のおかずを“これがいい!”と思ったものにする。

・外食するときに“これがいい!”というメニューを選ぶ。

…と、少しずつ“これがいい!”という気持ちを優先してあげることで、私の周りはたくさんの好きで溢れるようになりました。

好きに囲まれると、前向きな気持ちになれますよね。

「私はこんなにたくさんの好きに囲まれていたんだ!」

とワクワクして、今では遠慮なく好きなものを手に入れることができるようになりました。

何かを選ぶときは、“とりあえず”ではなく“これがいい!”と感じたものにする。

そう意識するだけで、前向きに生活できるようになります!

まとめ:誰でもポジティブになれる!

ちょっとした考えや思考の癖をを変えることで、私のような超絶ネガティブ人間でも簡単にポジティブになることができました。

ぜひ、ポジティブになりたいと考えている方は、上記3つの方法を少しずつ活用しポジティブで前向きな日々を送ってみてくださいね!

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